「張牧師が設立したという「クリスチャントゥデイ」の記者の態度にも、理解しにくい部分
が多かった。法廷への告訴を示唆して、記事化自体を阻もうとする姿は、真実を明らかにす
るのが使命である新聞記者の本来の姿から、距離があるように見えた」(News N Joy)

「本誌「クリスチャンレビュー」は、この件が明るみに出る前から、「断固とした措置を取
る」と、クリスチャントゥデイ関係者から何度もゆすりを受けて来た。去る7月に本誌が出
版される直前、クリスチャントゥデイ側が印刷会社を訪ねて来て、「クリスチャンレビュー
の出版日付はいつか? 何部発行するのか?」と問いただすので、印刷会社は「そんな愚問
には一切答えなかった」と、本誌に事実を知らせてくれた。韓国基督教総連合会から、まだ
どんな情報も受けていなかった去る6月28日にも、クリスチャントゥデイ側は本誌発行人に
電話をかけてきて、「韓国基督教総連合会では、何も問題がないことが、明らかにされた。
クリスチャントゥデイ常任理事の張在亨氏の記事が報道されれば、肖像権侵害と名誉毀損で
告発する」という脅迫を、躊躇せず行った。しかし、韓国基督教総連合会の公文書が出る前
に、いったいどんな経路を使ってクリスチャントゥデイはその内容を知るに至ったのか、奇
怪な話である。7月に入っても決まっていなかった事を、6月の時点で分かったと言い、しか
も、名誉毀損を云々する。そのような圧力をかける電話を執拗にかけてきて、本誌の編集の
妨害をされた」(クリスチャンレビュー)