「内部告発するのに、なぜ匿名でなければならないのか」という疑問は当然ある。実名で堂々と
証言すればよいわけである。

しかし、脱会者H氏が、いま、どのように言われているかを鑑みてみよ。また、cresendo氏の
妹が「情報を漏らしたら法的手段に訴える」と脅されていることを鑑みてみよ。

このACMという団体は、これまでも何か事あれば「告訴する」と言って来た。このような恫喝
を受けたのは、『月刊現代宗教』もそうであったし、『News N Joy』も『クリスチャンレビュ
ー』も『長老新聞』も『Major Mak's Diary』も、そうであったのだ。株式会社クリスチャント
ゥデイの高柳氏などは実際に告訴状を手にして直談判に乗り込んで来たと聞いている。そして
実際、告訴するとの恫喝に屈して記事を削除したものもいる。山谷少佐しかり。長老新聞しか
り、である。

かくいう情報省自身も、いま現在「告訴する」と恫喝されている最中である。それでもこうし
て書き込みを続けられているのは、情報省というのが匿名であるからに他ならない。