それでは、上記の事柄が、いったいなぜ、今日のCT疑惑と関係があるのか?

情報省が収集した情報を根拠として、次のことがわかってきているからである。

(1)日本で活動していたCEFが2004年頃から順次ACMに名称を変えて来たこと。
(2)日本のACM聖書講義にも「ダビデ張牧師を来臨のキリスト」と示唆する講義が含まれてい
ること。
(3)日本のACM関連団体での使役にも、無賃金労働に近い実態があること。
(4)ACMに入信した学生にも、親に嘘をつく、借金をする、学業を放棄するなど、問題行動が
見られること。