現在の方式ではグローバルIPアドレスの絶対数が不足しているので、
時期バージョンとして、IPV6方式の導入が進められている。
既に、対応機器、ソフトも出荷されており、自治体でも積極的に導入を進めている。
新アドレス方式では天文学的な数でIPアドレスを割り当て可能なので、
個人単位のみではなく、機器単位で固定的にアドレスを割り当てることができ、
個人の認証などにも応用できる反面、IPアドレスで個人情報が特定でき、
IPアドレスから電話番号や住所が参照できる仕組みやサービスも検討されている。
便利な反面、多くの解決すべき問題もあると思われる。