Christian Todayと救世軍山谷真少佐のガチンコ対決4
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0013山谷少佐の情報源って。。。
2006/11/21(火) 18:49:30ID:EMTiDtMX四つの決定的な理由を先ず明らかにし、つづいて、崔牧師の三つの霊の神主張の付随的な問題点を二点追加で紹介しようと思います。
(1)すでに「教会公儀会」において三神論は異端として断罪された思想である。
崔サムギョン牧師は「霊」を「人格」と同一視して三位一体を「三つの霊の神」と定義しています。
しかし、以下の通りこの主張は853年ソワソン(Soisson)において三神論異端思想としてすでに断罪された異端的教理です。
『9世紀にいたって、「位格」は「霊(Spirit)」と同一なものであるという意見が生じた。
それによって御父、御子、聖霊、この三つの名は神の中にいる三つの霊の存在を指示すると思われた。
・・(中略)・・・そうして、コトサクは853年ソワソン公議会で断罪された。
この公議会ではただ一つの神的霊の所有者として三つの位格の相互占有を再確認し、
「位格」と「霊」が同意語という思想を排斥した。
(ジェラルド・ブレイ、神論、韓国基督学生会出版部、2000年211-212ページ)
(2)統合教団、異端対策委員会がすでに正統教理からそれた三位一体論として罪に定めた。
上の「統合側の異端対策委員会調査報告書」は「三つの霊の神」を主張する崔サムギョン牧師の
異端的な三位一体観について次のように判断しました。
“また、「それぞれ一つの霊と言ったのは三つに属する部分として言った言葉だ。」と主張したことも問題になる。
「御父の霊、御子の霊、聖霊が三つ(三位)に属した部分だ。」という主張は三位一体論では不可能だ。
なぜなら、「三位が三つに属した部分」という表現は三位の神は三つが合わさって完全な一つになり、
聖三位が独自的に完全ではないという意味になるからだ。”
崔サムギョン牧師の「三つの霊の神」主張は「三つが合体して完全な一つ」になるというだけで、
「聖三位の各位が独自的に完全ではない」ということを意味するので、
正統的な三位一体論ではないという指摘であります。
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