一度異端疑惑をかけられると、ずっとついてまわってくるんです。

TLCCCなんかそうでしょう。
あそこは教義上の異端性はないし、末端の信者や牧師なんかは善良なクリスチャンですが、
いまだにキリスト教界では村八分です。

あまり大きくない団体である場合、ネット対策に割ける人の数もたかがしれています。
だから、もうなるだけはやいうちに訴訟ではっきりさせようと考えたのかもしれません。
その場合、論争はあえて継続せず、法廷で争おうとするでしょう。

あるいは、団体内の誰かが勇み足で訴訟の話を出してしまって引くに引けなくなったとか。