昔誰かが思った。
「世の中狂ってる。何か規範になるものを創って愚民どもを操作しなければ。」
こうして超越した存在という概念である神が人によって創られ、
その甘美な空想は何かに縋らずには生きていけない弱者達の心を捉えた。
統治者たちにとっても愚民を操り搾取するために、この存在は都合が良かったので
以降宗教は広まっていった。
だが社会秩序を守る為のより良い概念として民主主義と法律が浸透した現代には
過去の概念とそれに固執する愚民は害悪となっている。
彼らは民主主義国家に在りながらも、自らの信仰を公共の福祉以上に位置付け、
宗教的指導者に操られ、徒党を組み他者を排除しようとする。

今俺が思った。
「世の中狂ってる。何か規範になるものを創って愚民どもを操作しなければ。」
という訳で、宗教は集団になることで力を持っているので、それに対抗すべく無神論者も
一致団結して立ち向かうべきだ。
目標は『全ての神を殺すこと』つまり宗教を駆逐し、愚民どもの目を覚まさせること。
だが宗教の様に愚民を幻惑するのではなく、彼らの思考を回復させる。
具体的な活動としては
・信者から搾取し、甘い汁を吸う宗教指導者を排除する。 
 例:葬式・結婚式に宗教を関係させない。自分で弔い、自分で誓え。
・宗教の一切を否定する。
 例:初詣、クリスマス等宗教行事の廃止。宗教関係の政党を排除せよ。
・文化として染み付いてしまった三大宗教もカルト教団と同一視せよ。
 例:うさんくさいものとして神社仏閣や教会を語れ。間違っても参拝などするな。
・無神教であることを公言せよ。
 宗教の害についてあまり考えていない日本人はかなり多い。彼らに無神教を伝えよ。
 そして宗教は異常なものだという世論を高めよ。

この狂った世の中、俺たちで何とかしよう。他にもアイデア出してくれ。