朗らかでいながら、どこか冷めた心を持つ青年らっぱくん。
都会の癒されぬ一人の若者であった。
孤独な、そして澄んだ瞳をした青年は、ある日同じ心を
持つ青年に出会ってしまった。

Fabbreaks・・・・。誰よりも暖かな心は、孤独ならっぱくんと出会い、そして
強く惹かれあってしまった・・・・。

「この人は、ボクと同じなんだ。そしてボクしか癒せない」

Fabちゃんは、強くそう感じた。

同質の心・・・・魂が、都会の片隅で温めあう。
ガラスのように透明な二人の魂は、もはや互いの魂がなくては生きて
いけない。
二人は、共に生きていく運命を出会った瞬間に感じていた。



であ、皆様、続きキボン♪
腐女子としてガンガッテみますた。
ハァハァ・・・・
本当にイケますね。