新しい技術が開発されていないし、インク詰まりや廃インクの処理なども放置されて久しい
さらに言えば、最近でこそちょっと改善の兆しが見られるけど、原稿サイズと用紙サイズの不一致を
マニュアルで設定しないといけないとか、ボタンが無駄に全面に並んでいるとか、・・・
おかしな設計思想を引っ張ってきた問題点は無数にあって整理・解決は遅れてる
その一方で、インクで儲ける方式を前面に押し出すことで本体価格を抑えた風でいながら、実は
本体の筐体はペラッペラで安っすいプラボディなので、いつ壊れるのか心配することも・・・
ユーザー側の問題、プリンターの宿命、・・・みたいに諦念しているのか知らないけど、結局は、
経営者の意識が企業の意識を縛り、それがプリンターの現状を決めていると思う