ABSをラフトなしで印刷すると、プラットフォームに設置してある部分の
角部が反ってめくれてくることがあるけど、対策として図のような
捨て枠を設けたところ、多くの形状のモデルでそれを防止できている。

https://pbs.twimg.com/media/B-oNf43UsAIEOPX.png
緑の部分が捨て枠で、造形後にニッパーで切り離す。

枠はモデルから1.5mmオフセットしたところに巡らせてあり、枠の幅は8mm、
厚さは0.8mm。これを2mm幅の多数のブリッジで、本体部分と接続してある。


あたりまえの手法かもしれないけど、参考まで