というか
高価格製品と低価格製品から自分の目的と予算にあった物を選んて買うのはユーザー個人の選択。

沢山のユーザーの選択の合成として売れ筋が生まれるのがユーザーによる市場選択。

市場選択の結果から、より売れる儲かる分野に主力をフォーカスするのはメーカーの経営選択。

この3つはそれぞれ別物なのに混同するから、おかしな陰謀論に陥る事になる。
いち個人の選択と市場の選択が違うのは当たり前。みんながあんたと同じ判断で買うはずだというのは思い込み。
メーカーがより儲けるために選択を行っているのは当たり前。でもそれとメーカーが市場を自由に動かしてると思うのは思い込み。