続き。

>>844
> その状況でインクコストの安いプリンターを
> どこかの新規参入企業がもし出したら
> 既存のメーカーは全滅すると思うよ

語るに落ちてるね。本当にこの状況が言うほどのぼったくりであるなら、とっくに新しいメーカーが出てきてておかしくないんだよ。
今時、印刷技術なんて参入が不可能なほどの高度な技術でもないし、参入の為に許可が必要なも規制分野でも無い。
なのに何故、どこも安さを武器に参入してこないのか?
本当に消費者が安さを求めているのであれば、多少品質が落ちようが知らないメーカーだろうが売れるチャンスはあるはずでしょ。
それでもそんなローエンド市場にすら打てでるメーカーは一向に現れない。
それこそが正に、現在の価格は、その価値に対してほぼ適正であると市場(消費者)に認められている。という何よりの証拠なんだよ。
本当にぼったくりなら、あんたが一人でわーわー喚かなくても勝手に売れなくなる。
それが資本主義の「見えざる神の手」って奴だよ。


自分の必要性(需要)に対してその商品が高いと思ったら、買わなければいい。ただそれだけだよ。
高いと文句を言いつつも、それでも買ってしまう間は、その価格に対してそれでも必要性が上回っていると言うこと。
つまり、売れてる間は目的に対して適正かむしろ安い値段だという事。

高いと思うなら買わない、みんながそう思ってそうすれば、その商品の値段は勝手に下がる。
ここでどんなにぼったくりだと騒いでも1円も安くはなりはしない。
メーカーが何を言ったところで、買う人が居なければ意味が無いんだから。メーカーは商品を売ることは出来ても買わせることは出来ない。
逆に言えば、売れてる間は、適正価格。その物の売れる値段(価値)を決めてるのは、買う側の消費者なんだよ。

繰り返すけど、自分の必要性に対してその商品が高いと思うなら買わなければいい。