日本に本社を置くプリンターメーカーのエプソンは、6500ページの印刷が可能な補充式インクを使えるプリンターを発表しました。
このプリンターはインクカートリッジではなくリザーバタンク式であり、1回の充填でモノクロ6500ページ、カラー4000ページの印刷が可能です。
またインクも安く設定されており、補充インクは8ポンド(1400円)で販売される予定です。
本体価格は333ポンド(56,000円)、と250ポンド(42,000円)になるとのこと。

かつて無数の人々はインクに高額な投資を行い、そして「インク切れ」という怒りの瞬間を経験してきました。

エプソンはこのカートリッジ商法という古典的な業界に革命を起こそうとしています。
同社によればインクコストは従来の1/20にまで抑えられるとのこと。
特に長期的に使用するユーザーには大きな節約になると自信を見せています。