そんでインクの容量表記は個人的にはした方がいいと思うけど、パソコンのクロック競争的な問題をはらむのよね。
インク自体の容量が同じでも機種が違えば消費量が違うから単純な容量比較は意味が無い。

最終的にユーザーが望むのは出力結果だから、そのインクで何枚の印刷が可能か?という事のほうがより大事。
PCで言えばベンチマークテストみたいなもの。
ところがこれも、印刷設定次第でいくらでも変わってしまう上に、かと言って品質を基準で揃えるのは難しい。
そのうえ、どんな内容の印刷をするかはユーザー次第なのでそこでもまた単純比較はできない。
厳密さを求めれば、最終的には自分にとっての印刷コストは自分で確認するしかないってことになってしまって、それでは意味がない。

そんで、現状では各社共通でビジネス文書と写真に分けて標準印刷サンプルみたいのが定められてたと思うけど
カタログに小さく書かれてるだけでほとんど売りにされてないのよね…。