このところ昔読んだ文庫本をスキャンしている。
30年以上経つと、文庫本の紙質が如何に粗悪なのかよくわかる。
とくにその頃の角川文庫は最悪・劣悪w 真っ茶色になって紙もバサバサすぐ破れる。
新潮・文春・徳間あたりはまだマシ。S1500に喰わせてもあまり重送は起こらない。

角川は重送・紙詰まりが頻発で、どうにもならん。3〜4倍の時間がかかる。
場合によっては、裁断機にかけた断面よりも反対側や縦にして喰わせたほうが、
はかどる時もあるけど、角川文庫にはいい加減、ウンザリしている。

…この作業、終わるまでどれくらい掛かるんだろう、延々と続く。本棚がちっとも
空いたように思えないのがツライ。