>分散親和性の点から染料の溶解成分は純水+苛性ソーダに類するもの
つまり、ここで言いたいのは、陽イオン性の親水基を持つことだろうし、
文章全体では、アルカリ性(塩基性)成分(分かりやすく苛性ソーダと表現?)が
ヘッダーを痛め耐候性が弱いと言ってるんだから意味が通るのでは?

内容が正しいかはどうか知らないけど、意味的にはこんな物では?