★CANON★最高の詰め替えインクを語るスレ 14ml
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0118名無しさん@お腹いっぱい。
2014/01/02(木) 00:01:39.62ID:XRHeatHQつまり、貼ってあるシールをラムネ球真上をカッターナイフで○状にきれいに切り取り、
安いねじ回しセットに入っている螺旋錐(2.5φ位)を使い、
ラムネ球に当ててやや押し気味に右にネジると螺旋錐の先端がラムネ球に食い込んで行くので、
やや食い込んだら、引っ張るとラムネ球は簡単に抜けるぞ。
このやり方は、ドイツに駐在していた時、韓国のインクテックだか独ペリカンだか忘れたが
ラムネ球を抜き取るやり方でインクを注入する方式だったからだ。
ただ、その方法でも穴の封止は凸状栓でやるのだったが、ひょんなことから
そのまま錐に刺さったままのラムネ球を元の穴に填めたら完全封止が出来たので、
その方法を未だに使っているよ。
ぽっかりと開いた穴からインクを注入し、錐に刺さったままのラムネ球を元の穴に当てて、
やや力を入れカチッと填まったら、左回転させて錐を抜く。これで封止は完全に出来るぞ。
インク漏れが心配なら、その上にセロテープか、電気のビニール絶縁テープを張っておけばよいが、
貼らなくても全く問題ない。螺旋錐をねじ込む時あまり元までねじ込まないことが注意点だ。
食い込ませるねじ山は二山位でちょうど良い、ラムネ球の材質がポリプロピレン製であることが超幸いしている。
ポリカーボネートなどの硬いラムネ球だとこれが出来ないからだ。
インクに付属している凸状の封止栓など一切使ったことが無いよ。
なお、リユースインクタンクのインク注入法は、昔はラムネ球を上から取り外してやっており、
開いた穴の封止はシリコンゴムを使っていたが、今はラムネ球をとらずにインクの排出口から
特殊治具を使って注入しています。
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