L355をぐぐってみたら、日本で言えば比較的近いスペックなのは、PX-046A
ただし、L355は染料なのに対して046は顔料インク。日本には4色染料なんて低スペックなモデルがもう無いのよね。

価格コムでPX-046Aは、8190円
インクパックは、4色セットIC4CL69(計25ml)で、3069円
黒単品(ICBK69,5.2ml)で840円、
カラー(IC**69,6.6ml)で840円、
大容量黒(ICBK69L,11.5ml)が1380円

>>821 の書き込みが本当だと仮定して
1ウォン約0.1円換算で
L355が、26000円、インク(70ml)が600円

だから、6回インクを取り替えるまでは日本の方が安いって計算になる。
こうやって比べるとランニングコストよりも、初期投資と設置面積を重視する超ライトユーザーが多い日本市場への適応だと思うけどね。

ちなみに、アメリカではL355は255ドル
ただし、売ってるだけで本来アメリカ向けじゃないみたいで、アメリカのサイトには載ってないし
Amazonにも互換インクしか売ってなかった(10ドル位)

ついでにPX-200(046Aのアメリカ版)が、50ドル(定価80ドル)で、インクは4色パックが22.4ドル
ただし、このアメリカの4色パックはカラーインクの量が日本の半分しか入ってない。

で、誰が何を馬鹿にしてるって?