PX-M741Fじゃインクタンクが小さめだから大容量メリットが活き無くない?
PX-M840Fもきっとヘッドクリーニングでジャブジャブとインク浪費すると思うけど、741より大容量ではあるからね
ただ、エプの家庭用複合機は写真専用でなくてもL版写真は普通に印刷できるわけで、
ビジネス機はこれができないから新型ヘッドといっても、「A4文書が見れればいいや」
レベルの粗さと低品質ってことになる
それなら家庭用一台、モノクロレーザーを別途一台が日本のショボイ複合機開発環境で
採り得る妥協的選択ではないかと・・・
各社とも姿勢が本当に後ろ向きすぎるから、未来は無いなあ
って、これで思い出したけど、ここからは余談。電話で問い合わせしたときのこと
「A5のコピーはできません。A5用紙では純正テストをしてないからです。なぜならば、
会社がA5の純正用紙を作っていないからです。従って、A5用紙については
動作保証をしないのではなく、それ以前に、企業が純正用紙を作ってないのだから、
複合機の開発仕様にもA5用紙でのコピーは端から考えてない」的なこと言われて眩暈がした。
今はどの企業も経営者や従業員の意識が会社という狭いタコ壺世界に埋没していて、
広く社会のニースにアンテナを張って、これと波長を合わせて開発していくという
至極当たり前の基本をすべての会社組織が忘れているというか欠如していると思う。
それはおそらく、経営者自身も従業員の大半も育った家庭環境がサラリーマンを親に
持つ勤め人家庭だったからだろう。就職・就活という言葉に代表されるように、
子供が会社や役所・・・どこでもいいが・・・などのようにどっかのタコ壺に潜り込んで
そこの文化や掟で作られる空間を自分の全世界として生きるのが当然であり、普通のこと
だと思いこんでいるから、製品開発も強烈なタコ壺意識から醸成された内向きな自己都合が
反映されて、ユーザーとはなんのつながりも持てないすれ違い製品ばかりが市井に流れ、
結果として、売れない・売れないのは政治のせい、景気のせい、ユーザーがモンスターだから、
・・・と、ありもしないお門違いの理由をこしらえてしまう。
タコ壺の中で泳いで、誰がえらくなったのならないのばかりに執心しないで、世間にA5用紙が
普通に出回っているのだから世間で買えるコピー用紙なら普通に使えますという「当たり前のこと」
をするだけで楽に経営できるし、儲かるし、企業も発展するだろうにと思うと残念だなあと思う。
というか、エプの話をしているようだけど、上場企業はほとんどすべてが経営も従業員も会社意識も
タコ壺に籠もっててダメだからね、今は
複合機くらい世界に日の丸をおっ立てろって思うわ、マジで
以上、エプへの熱烈エールでした