米倉使ってやってた経費庁のCMね
「インクジェットでプリントコストを1/2にする」なんてことが
現実にあるわけないのは、インクのべらぼうなカートリッジ代を
強いられて悲鳴をあげている世間はイヤと言うほど知っている。
エプソン祭り?プリンター祭り?とかもやってたけど、なにが祭りだったのか
わからないけど、市価よりもやたら高い「祭り値段」で世間をギョッと言わせた
んじゃなかろうか?
世間の実感や悲鳴と、この会社の中の意識が相当に乖離していて、むしろ対極に
あるほどズレたCMだったから「いいのか、この会社の経営はこれで?」って
思ってしまった。