>>845さん
>暗部の階調表現では逆にトーンジャンプや色転びしやすくなったんだよな

これね。i1proのソフトウェアに問題ありと思いますよ。
以前i1シリーズソフトが内部的に生成しているデータみたら、Labで測色フェーズ → プロファイル生成フェーズ
になっていたと思う。
ある程度は 分光データを元に、プロファイルを生成するソフトウェアが必要なんだなぁ。
暗部以外は問題ないと思うけど。

また Pro9000は色域がEPSON写真画質プリンタに比較して、狭い(暗部に行くほど色域が狭くなる)に対して、
どうしてもプロファイルの観点でも データ的には正しい色の出来る可能性は若干落ちる。
→ 鑑賞としては 別段問題ないように思うが。

Pro-1もPro9000もプルーフ認証を受ける機器ではないので、適当にプロファイル作成して、用途によって 
・良い用紙を使用し
・レンダリングインテントを変えて(暗部階調性を出したいなら「知覚的」 肌色優先なら「相対的」が推薦)
使えば このクラスの機器は50歩100歩だと思います。

但し 染色系インクには 長期保存の問題
CANONのプリンタには インクエッドの熱という問題があり色を安定的に長期にわたって維持するのが困難という問題がある為、
印刷業界で使われるのは 少し...