社会的に恐らく使用頻度が激減しているのに場所を食うファクス、
ひとたび会社に行けば多くは一台で済ませているスキャナーとコピー、
印刷品質向上の訴求力低下、あるいは向上技術自体の頭打ち傾向、
といった具合に考えると、単機能化や手軽さをアピールする商品とは別に
家庭用に買い直し需要を促す付加価値の在り方として複合機はアリだな。
キヤノンであってもね。ブラザーとエプソンとの端的な差別化をするなら、
通話もできる、子機が付くあたりか。