スキャンするモチベーションが上がる……


本で床は抜けるのか

2012年4月17日
posted by 西牟田靖(ノンフィクション作家)

木造2階建てアパートの2階にある4畳半の部屋に仕事場を移したところ、畳がすべて荷物で
埋まってしまった。部屋の壁際三辺は立て掛けた本棚や分解した机で覆われ、部屋の大部分を
占めるそれ以外のスペースは高さ約30センチの本の束で埋め尽くされた。

部屋の真ん中にいる僕の足元は見えない。本の束と束の間にかろうじて足を突っ込んでいる
からだ。足に泥は付着しないが、ぬかるみに膝下をずぶずぶ突っ込んでいるようなものだ。
部屋の中を移動するには本の束から足を引き抜いて、本の束を踏み台にするか、つま先が
やっと入るかどうかのすき間に無理矢理足を突っ込むしかない。

続きはWebで
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/04/17/how_much_weight_of_books_will_the_floor_bear/