カーボンとにかわと水だけでできてる墨汁におけるにかわの働きは
親水基の無いカーボンを水に溶かすこと。
にかわが無ければ水に溶けないから界面活性剤として働いている。

顔黒インク用のカーボンブラックは粒子が小さければ良いので
構造式だの足の数だのは関係が無い。
てかアモルファスカーボンの構造式は無意味。
界面活性剤は複数使う必要は無い。