>>672
PK-513L PK-513LN の違い。結局は替え刃代と研ぐのにかかる時間を
許容できるかなんだけどね。許容できないことを前提に書いていた。

PK-513L は刃を研ぐことができるが、その間1週間は作業が出来なくなる。
それを許容できるのなら PK-513L でも替え刃を購入する必要は無いので
PK-513L の方が運用コストが安くなる。
作業できない期間を許容できないなら1回目の研磨前に替え刃を購入する
必要があるのでここのコストが大きくなる。PK-513L の刃は再利用前提
で作られいるので高い。研磨可能回数は5,6回。ホチキスの針を誤って
切断した場合などは研磨できずに買い替えとなる。

PK-513LN の場合は常に刃を買い換えていく設計なので、
替え刃の値段が安めに設定されている。

損益分岐点が自分にとってどこになるかは使い方次第。