ScanSnapシリーズ総合スレ Part21
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0177名無しさん@お腹いっぱい。
2011/08/18(木) 13:56:15.84ID:vnGObere材料は、ホームセンターによく置いてあるゴムシート(2ミリ厚)。天然ゴム(N
R)という表記のあるやつ。
道具は、カッターナイフと1.5ミリのポンチ。
カッターナイフは、もしあれば彫刻刀のほうがやりやすいかも。
ポンチは皮に穴を開ける道具。これもホームセンターにある。現物の穴のサイズは
1ミリだが、手でやると多少の誤差がでるので1.5ミリくらいのほうがよい。
(天然ゴム)
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%81%E5%B7%9D%E3%82%B4%E3%83%A0-%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88-2t%C3%97300%C3%97300-BL-100%EF%BC%8860%EF%BC%89/dp/B003EWDMJC/ref=sr_1_23?ie=UTF8&qid=1313642175&sr=8-23
分離パッドのサイズは外形が14ミリ×14ミリ。
板から切りだすときには、現物をゴム板の上に置いて、同サイズで切りだすと楽。
現物が減っていて短くなっていても14ミリでやっておけばOK。
切りだしたあとは、現物にあわせて細かくへこみや切り込みを付けてゆく。左右で
形が違うので注意。ポンチ穴は同じような位置に開ける。
何回か失敗すれば上手に作れるようになる。
組み立て時には、現物のほうについている白い小さなプラスチックシートを同じ位
置に取り付ける。はじめシートなしで使っていたら、パッドが減ってきたときに紙を
吸いこまなくなった。あのシートは何の役に立っているのだろうと思っていたが、パ
ッドが減って当たり角度が変わり、摩擦が増えすぎないための仕掛けであるらしい。
この自作パッドで2万枚くらい取り込んでみた。特に問題なく取り込める。
現物との違いは、やや減りが速いのと、ちょっとカスがでるくらい。
手で触った感じからして素材が違っている。ゴムメーカーのHPによると、ウレタ
ンゴムというものが、天然ゴムよりも耐摩耗性に優れているらしい。
こんどウレタンゴムを取り寄せて作ってみる予定。
(ゴムメーカーによる、ゴムの種類と性質の解説)
http://www.kayo-corp.co.jp/products/various_goods/sheet_round-bar.html
(ウレタンゴムをオーダー注文できる場所、100×100なら数百円)
http://gomu.jp/item/10004
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