上の方でC125について書いた者だけど後から読み返すと総合的に悪いみたいな印象を与えてしまう感じなのでフォローというか使いこなすコツを少々
前書いたのはお手軽にやる人向けのレポって感じなので活字を綺麗に仕上げたい場合は

・スキャンする前にローラー周りとガラス面を掃除し、黒紙と白紙を読み込ませてゴミチェック。
・スキャンする本は平らにする。CISなので紙との距離のムラをなくすため重しなどで潰しておく。
・スキャン方向は縦で。上と同じでムラを少なくするため時間はかかるが横より縦の方が安定する。
・あてにならない傾き補正はOFF
・スキャンは目視しながらやり、ゴミや縦線が入ったら止めて掃除してそのページをやり直す。
・個体差はあると思うが表裏で明るさ、黒さがちがうので(自分のは15〜20)スキャン後は奇数、偶数ページで振り分けそれぞれでレベル補正して揃える。
・傾き補正、トリミングはえちるとらんで。
・文字を補正。自分の場合は簡単に書くと
半径大閾値高めのアンシャープネスで文字を強調、ノイズ除去で文字を整えつつゴミを平坦化、レベル補正で白飛ばし、後は好みでガンマなり黒レベルなりをいじる。
ライトノベルの場合は文字補正前に挿絵を分類したり挿絵と文字が混ざってるページは複製して活字用と挿絵用の補正をそれぞれかけレイヤーで合成したり。

ほとんど基本的なことになってしまって何をいまさらって気もするけど
グニョらない、重送しないって利点をいかせるなら低価格帯では他の製品に決して負けてないと思う。
これより上の候補はfi-6130以上になってしまうので安い本で使い潰すって場合はこの機種はかなり適しているかと。

さすがにカラーはフラベで別取りなので補正はまったくわからないんでそこは申し訳ない。