>>560
>検証資料として自らが提示した画像を表示比較しても意味がないとは本末転倒。
あなたは「補正なし」のRGB画像の意味が分かっていない。
このRGB画像は、色が未確定。
よって、色の正確さは分からない。
分かるのは、違う色を違うRGB値にデータ化しているか、同じ色を同じRGB値にデータ化しているか。

>因に、自分は君が提示したファイルをPhotoshopCS6を用いてカラーマネージメントなしで開いてLabに変換し、
この画像は色が未確定であり、各スキャナーのプロファイルを指定してからでないと、正しいLabへ変換することができない。
カラーマネージメントなしで開いた後、Labへ変換せず「プロファイル変換」を選択してみると、変換設定画面でソースカラースペースを確認できる。
Photoshopは、色が未確定ではLabへ変換できないので、とりあえずそのソースカラースペースの画像であると解釈してLabへと変換したわけだ。

>モニタの色空間はsRGBとAdobeRGBの両方で比較している。
CG245Wの色空間をどのように変更したのか教えてほしい。
sRGBにしたときとAdobeRGBにしたとき、それぞれWindowsコンパネの「色の管理」でCG245Wに既定として関連付けられているプロファイルは何だったのだろうか。

>使用したカラーターゲット
このIT8ターゲットは、EZcolor付属の物ではなく、Wolf Faustから購入した物。
ttp://www.targets.coloraid.de/

>EZcolorは測色器を用いないなんちゃってプロファイル作成ソフトなので意識が薄いかもしれないが、
EZcolorのプリンタープロファイル作成機能はスキャナーを測色器としたなんちゃってプロファイル作成だが、プリンターでなくスキャナーのプロファイル作成において自分の測色器でターゲットを測るのはただの暇人。

>スキャン結果の「色乗り」と「コントラスト」はプロファイル作成において極めて重要な意味がある。
「色乗り」なんて意味がない。
意味があるのは、限界値である0又は255のRGB値がないか、違う色を違うRGB値にデータ化しているか、同じ色を同じRGB値にデータ化しているか。
なお、色乗りが浅く見えたのは、そのスキャナーの色空間が広いのにもかかわらず、不適切に狭い色空間を当ててしまったためでは。
AdobeRGB画像をsRGBとして処理すれば、色乗りが浅く見えるのと同じ理屈。