電子透かしは電子書籍などの電子データに対して行う物で、ADFでスキャンする工程には一切関わりないな
なんでADFスキャナスレで盛り上がってるのか分からないけどw

DRMは再生するツールアプリ側が対応してないと意味が無い
だから電子出版の場合でもDRM付けるなら対応の専用のビューワーで再生という事になる
でもSSキャプ撮りされたら効果無いので、コスト(DRM技術の使用料その他)だけ掛かってほぼ無意味なのよね
他の電子透かしでもツールで画像データ抽出したものをそのまま流す場合には意味があるけど、
画像変換したりJPEGヘッダ情報を削除するツールにかけたら一発で消えてしまうのでほぼ無意味

結局不注意な人しか引っかからないからコスト掛けるだけ無駄なので、
電子書籍はコミックに比べて劣化したデータで提供する事が出版社側の落としどころになってるように思う


>>683
大元が>>651でこれは画質に影響なくスキャナーにだけ反応するICチップかなんかを使った特殊な電子透かしの意味だろうな

技術的に可能かはともかく、
(今後発売される全てのスキャナーがそのIC透かしに対応しないと無理だろうけど、紙幣じゃあるまいしそこまで対応しないだろうし、非対応の現行スキャナでやればいいやとなるし、そのIC透かしを書籍に埋め込むのにコストもかかる)
そんなのやったところで書店コンビニで無作為に販売されてる時点で、
どこでどれを誰に売ったかを紐付けできないから無意味だけどw