XnViewって、初めて聞いた。
Google検索し、紹介記事を流し読みしてみたが、たぶんRalphaの方が良い。
時間が許せばエクセレントで、かつ、JPEG画質を5段階の最高にしてスキャン。
白飛ばしして、黒を沈めた後、縦1600ピクセル程度にリサイズすれば、
完成品のサイズは小さくなる。
完成したら、元の大きな画像は削除。

Ralphaでは、黒ベタと薄いスクリーントーンがあるようなページを開き、
設定→色調補正で数値を決める。
ヒストグラムを参考にしながら、輝度(Min)と輝度(Max)をいじる。
輝度(Min)は、黒をあまり潰さないように。
まずヒストグラムの左側の山すそが左端に触れるぐらいにしてみて、お好みで加減する。
輝度(Max)は、紙地ができるだけ真っ白に飛び、しかし、薄いトーンが残るように。