>>101
遅レスだが(長文でスマン)
楽2ライブラリは、子のスレでは、かなりけなされている。
確かに、蔵書整理のような目的には向かないと思うが、
メーカーが想定しているような用途なら、おすすめ。
具体的には、帳票整理とか、いろいろな資料の分類とか、
商品サイトを見たことがあればわかると思うが、
まさに、会社にあるような、ファイルキャビネットを想像すればよい。
そういう使い方なら、使い勝手は悪くない。

裁断機(本来なら、「断裁機」が正しい)は、正確さは値段次第。
大型って書いているけど、手動で使うのは小型で、5万円以下のは、安物の部類。
断裁時の紙ずれは、その構造上必ず起きる。
起きにくくするには、紙押さえの性能が重要になる。
PK-513のように、ワンアクションで、押さえて切る構造のものは、
どうしても紙押さえが弱い。
A4なら、高崎精器のSC-10Nのように、紙押さえが独立している機種にするべき。
内田洋行から、同型番で販売されている。値段は小売り店で、10万円ぐらいはする。
ちなみにPK-513を作っているのも、高崎精器。プラスもカールもOEMを受けているだけ。
国内のギロチン式のものは、高崎精器、大島工業、マイツの3社にほぼ集約される。
海外では、IDEAL、DAHLE、Martin Yaleなどが有名。(いずれもドイツ)

「えー、カットするのに、そんなにお金は欠けられないよ」と思うのなら、
少量なら、キンコーズのカットサービスを利用したり、
ロータリーカッターで、ちまちま切るのも悪くないと思う。
よく出る意見だが、置いておくには場所を食うし、収納しづらいし、
小さい子どもがいるのなら、危険だ。

でも、条件がそろうのなら、あった方がよい。
スキャンをするだけなら、断裁の精度は求めなくて良いと思う。
だから、他の用途で使わないのなら、ワンアクションで切れる便利さを
優先するべきだと思う。(その方が値段も安い)
個人的には、マイツのMC-300がおすすめ。
カットが横(左側)だから、カット位置が目視しやすい。
PK-513のカットが奥側になるので、位置あわせをするのに、移動が必要になる。
まあ、一度にカットする量が10回とかなら、たいした手間ではないと思うが、
多量に行うときは、ちりも積もればで、けっこう作業効率が違う。

要は、目的や頻度で、最適な機種は違うから、そこは自分で考えるところだ。