まだ、十分に試していないので、頭の中で考えた部分が大きいけど。
これまで通り、フットスイッチ(アマゾンで千数百円で売ってる)を使って、画面の「SCAN」ボタンを押すことになると思います。
※ソフトはirfanviewを使おうと思います。連番で取り込めるし、最後にスキャンされた画像が、大きな画面で表示されるので、チェックが容易です。

自分の場合見開きスキャンなので、これまで、本の下部を、スキャナ画面枠のところに軽く当てるようにして、水平位置を整えてきました。
XT3500の場合、枠がないから、これが出来ない。
だから、本の上部を当てるか、スキャナの向きを180度変えて使おうと思っています。
しかし、これだと、大抵の本では位置的にスキャナ手前右にあるセンサー部が反応しない。

枠に当てずに目視で整えるのは面倒。
ドライバには傾き補正機能もあるようだけど、どこまで信頼出来るのか。見開きだと、おかしな形で補正されないか。
この辺りは、まだ十分試していませんので、やってみたら案外いけるかもしれませんが、フットスイッチのほうが確実かつ早いようにも思います。
※原稿を交換してゆく(ページをめくってゆく)間隔が短くなって―センサーを使って目視で調整するなら特に―スキャナの光源を直視してしまう危険が増えるように思えるので、サングラスを一つ用意しようかとも考えています。

以上は、見開きでの話です。手動での傾き調整についても、自動での傾き補正についても、片面づつスキャンする場合は問題が少なくなると思います。