まず、XT3500のトラブルの件。基本環境は、日本語WIN7 32BIT。
こちらの環境の問題の可能性も高いです。ただ、いろいろ試して、例えば、ヴァーチャルPCでほぼ素のWIN7を試したり、キーボードを変えてみたりしましたが、今のところ解決していません。

具体的な問題は、本体スキャンボタンとpc割り当てキー(F1−F3)が使えないこと。
割り当てキーのほうは、反応自体がない。
本体スキャンボタンのほうが、ヘッドが動いて読み取り動作はするのだが、ファイルが転送(作成)されない。

そして、これによって、一番一般的な形での連続スキャンが出来ない。
ドライバソフト上のスキャン開始スイッチとしては、「SCAN TO」というボタンがあるのだが、残念ながら、このボタンは毎回、保存フォルダの指定を要求されるので、連続スキャンには使えないから。

ただ、これが致命的かと言えば、そうとも言えない。
センサーによる自動スキャンでは連続スキャン可能。
時間間隔を指定してのインターバルスキャンでも連続スキャンも可能。
OPTICBOOKのように片面ずつ(左右、上下反転させながら)スキャンする場合は、別画面でスキャンボタンが出るので、それを使えば連続スキャンは可能。この場合本体ボタンは使えないが、これはそもそもの仕様なのかもしれない。

また、他のソフトからドライバを読み出して使用した場合、例えば、ACDSEE12では、本体スキャンボタンなどは同様に不可。
但し、ドライバソフト上のボタンは、「SCAN TO」ではなく、「SCAN」となる。
これだと、フォルダを一々聞かれない。つまり、これを押せば、エプソンのドライバソフトのような使い方は出来る。

たあ、本体ボタンが必須の人は、ちょっと注意したほうがいいかも。
私の場合、センサースキャンが便利ならそれを、手動のほうがよければ、これまで通りフットスイッチを使って画面上のボタンを押そうと思うので、なんとかやりくり出来そうな感じ。
※ついでにいっておけば、センサーは手前右下にのみある。この部分に原稿が載らなければ反応しない。

長文失礼しましたが、近いうちにスピードのレポートをします。概ね期待通りのスピードでした