その昔、コンセントの電圧を測ろうと思って、テスターの電極棒をコンセントに突っ込んだことがあるんだが、
うっかりして大電流測定用のコネクターにテスターのコードをつないでしまったものだから、
まともにショートした状態になってしまった。(抵抗もヒューズも無しの状態)
その瞬間、大閃光と共に、太さ3mmほどの電極棒の先端が約1cm消滅しましたとさ。
100Vだからといって、ナメてかかると大変なことになりますぜ。
つか、「100Vコンセントからの電線の先っぽをむいた両端を右手と左手で持って…」
なんて、恐ろしくて出来ません。