>>745
キャリッジの往復による振動と、気泡追い出し用の微細振動はまったくの別物ですよん。
>>746
・ノズルの小型化→ノズル内部に気泡が残りにくくなる
→http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NBY/techsquare/20040324/1/
>ノズルを小型にすると「ノズル内部に不要な気泡が残りにくくなる」(キヤノンの中島氏)

・オフキャリッジ化→振動が低減され気泡の発生要因を排除
→http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1020/gyokai265.htm
>オフキャリッジ方式としたことで、これが低振動化による安定性や目詰まりの改善などにも影響している。

・非使用時に微細振動を加えることによる微小気泡の消滅
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0809/19/news029.html
>ヘッド内部に気泡を排出しやすい材料やガス・水蒸気のバリア性の高い材料を採用し、
>圧力振動で微小な気泡の消滅を促進させる技術を実装

・減圧室と気体透過膜による気液分離という二段構えの気泡除去
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0812/18/news072_2.html
>減圧室と気体透過膜による気液分離という二段構えの気泡除去を取り入れたことが注目に値する。

自分の知る限り、キヤノン中島氏の記事のようなまとまった解説はエプソンにはないね。
いろいろググって情報集めるしかないけど、プリンターまわりって結構誤情報も多いんだよなあ。