そうなんですよね、
今となっては店頭での購入が困難な本を
解体スキャンすると再入手不可能かも。

意外な重要な本が、必要な人が必要な時に
ポンと買えるわけではなくなっているので
著者と出版社に経済的影響が出ないような
スキャンデータの公開が出来たら良いのに
と思うくらいです。


たとえば、オイラは集める気がないけど
日本の敗戦時の処理の真相に関する
信頼できる資料は一般販売されたものでも
入手困難で高騰が凄い。

こういう政治的にクリティカルでなくとも
非常に重要な本が、新本では入手できない
だけじゃなく古本でも流通量が減ってます。

定本のはずの意外な本が入手不可能に
なっているんですよ、それだけに
データを喪いたくないし、
スキャン後の本は、保管場所のある人に
無料プレゼントしたいくらい。

本当は、出版社こそが自分でデータ化して
ずっと販売を続けるべきなんだよね。
ホントに、文化事業だと言うなら。