キャノンの対応にはとてもがっかりしました。

今後、買うことはないでしょう。

この機種は、問題ありです。というか、キャノンの消費者に対する姿勢に。


ワードの色に対応していない。今の時代そんなプリンターをなぜだす?という感じです。

きちんと色が印刷されません。

写真も白っぽくとても満足のいくものではありません。

お客様センターに問い合わせると、ワード・エクセルで色がうまく出ないという問い合わせが来ているという。
赤がきれいに印刷できないのですがというと、確かに朱色やオレンジですねえと認めながら、キャノンの基準は通ってますからとの答え。
さらに、設定で用紙を光沢紙にして、普通紙に印刷してみては?という、普通では考えられない対処を教えられる。(もちろんそんなことでは解決しない)

ということは、ほかの機種でも同じか?

カタログには『・・・高い色再現性を実現し・・・』とあるのに、どういうことでしょう。
カタログの表記は、個人差があるので、あくまでキャノンでの基準ですの一点張り。
実際、店頭で印刷確認なんてできないので、普通の人はカタログを信じて購入を決めるのではないでしょうか?
このカタログ表記も変える気はないとのことです。
まさに、個人差をうまく逃げ道に使った信義・誠実の原則を破るものだと思います。

では、その基準の根拠となるものはあるのか?と問うと、お出しできるものがないという。
本当に確認しているのか、疑わせる回答。もちろんデータはあるのでしょうが、信頼性を損ねるものです。

キャノンの経営理念は売りさえすればいいというものなのか、とさえ疑わずにはいられません。
買った人の責任というには、あまりにもひどい。


また、購入してから時間がたっているので対応できない。購入後1カ月以内なら・・・という。

1ヶ月経とうが、6ヶ月経とうが、製品自体の変化があるわけではないと思うのだが。
これがこの製品の仕様ですと言い切るのだから関係ないのでは。
代替えで購入していたので、実際購入してから使い始めるまでにタイムラグが生じることも多々あるはずです。
2台、使い分けては?などと、実に消費者をばかにしたことも言う。
これでは、早くクレームを上げなかったあんたが馬鹿だというようなもの。
1か月以内にクレームを上げれば本当に対応する用意があるのか?

さらにHard OFF(中古屋)に持って行って別のに買い替えてはというとんでもないアドバイス。
実に馬鹿にした対応。

このやり取りを公に出してもいいということだったので、書き込みました。

購入者の立場を全く無視するキャノンには猛省を求むものです。