>>775
Photoshopのスポイトツールで比べても違うのか。
プロファイルをWhitePoint1.0で作る。
補正なしでスキャンしたのをPhotoshopで開く。
CoCaのプロファイルを指定し、続けてAdobeRGBとかsRGBとかに絶対的色域維持で変換する。
そうすると、AdobeRGBとかsRGBとかの色域を超えた色はRGB値のいずれかが0か255となり飽和してしまうものの、
AdobeRGBとかsRGBとかの色域内の色であればReference FileのLab値と一致するはず。
ただし、WhitePoint1.0は、IT8でなく実際の原稿で使うと白飛びしやすい。
WhitePoint1.1〜1.4を作って、白飛びしないやつを使う。

ちなみに、モニタとか照明とかはどういう状況?