>>645

>OSX版だと5種類程しか出てこない。A4、A5、はがき、レター、フォトシール

その名称は用紙の名称ではなく(勿論、印刷方法ではなく)、用紙サイズを表しています。
フォトシールはフォトシールという今は亡き専用紙のサイズ
(大きさは、それを選んだときにすぐ下にでています)を指しています。

で、昇華印刷における専用紙は、以下の3種類があります。
A4サイズがデフォルトの「フォトカラ―ペーパー」、
はがきサイズの「フォトカラ―はがき」および、少し長い「フォトシール」

「ファイル」−「プリント」画面−プルダウンメニューから「メディア設定」画面
−用紙の種類: のプルダウンメニューから、3種類の希望する昇華印刷専用紙
を1つ選びます。その時点で昇華印刷可能になっています。

(ALPS WebからMac OS X用のマニュアルをダウンロード参照ください。)

>オークションで「純正USB変換ケーブルじゃないと縦縞が入ったり、あまり印字が
>きれいじゃない様です」と見る事があったんだけど、それは事実?

昇華印刷時の細かい縦縞(バンディング)のことであれば、
気になる人は気になる程度には入ります。仕様です。

その他の印刷方法においてもヘッドの熱の状態やインクリボンの劣化などで
縦縞のようなものが存在することはあります。面積の大きいベタな印刷の場合
は目立ちますが、写真のような多階調のデータでは判別できません。

いずれの現象も、MD-1300、MD-5000P、MD-5500P全てに同様に見られ、
接続方法(パラレルケーブル、SCSIケーブル、USB変換ケーブル、USBケーブル等)
には依存しません。