一部のインクジェット機がべらぼうに安いのは、本体を採算度外視の価格で出しておいて、
インク代でもうけようという戦略。格安携帯電話と同じ商売方法。
本業の片手間に細々とMDを維持してくれているALPSに、そんな販売戦略はムリ。

MDが一般販売から直販のみに変わったときに定価が一万円ほど安くなったが、
それは、販売店側に落ちていた利益を、定価から差し引いたものだと思われる。
そんなことも考えると、MDの価格はプリンタの機能としては本来の適正な値段だし、
ALPSも良心的だと思うけどな。