わたしは詰め替えマニアですが、インクタンクやカートリッジを社外品を使う気が知れないです。
純正は一番よく設計されていると思います。スポンジの劣化をよく言われるが、
いままで劣化した事が無いです。条件的には、純正のインクとツメカエインクとの
混合を徹底的に避けてます。つまり、最初に詰め替えるときに純正インクの染み込んだ不織繊維二層充填物(通称:スポンジ)を
徹底的に水洗浄し、排水、水分除去、適度な乾燥を行ってから、ツメカエインクをフル充填します。
よく、詰め替えは半分くらいとか、60%くらいとか少なめに行うと言う事が言われてますが、
徹底洗浄してあればフル充填でインクがボタ落ちすることはありません。
要するに、フル充填とはリユースメーカーのエコリカやジットの詰め替え状況と同じですな。
このやり方に対して、かつて批判していたお方がいましたが、実験的に洗わずに9GBK顔黒でインク補充を実施したところ、
まず、インク詰まりが頻繁に発生し、クリーニングを何回も行う破目になるばかりでなく、
インクの保水力が極端に悪くなりフル充填できません。ついに、詰め替え6回目に保水力が急激に落ち込み、
これ以上インク補充ができなくなり廃棄となりました。