>>279
>ピクトランの局紙とかの説明では、染料系の方が性能を発揮できるてあったけど
>(理由はインク受容層の奥まで染料が達することができるからだったような)

それは局紙に限らず、他の用紙でもそう。(マット系以外)
「紙との一体感」は染料のほうがイイのはその通り。
だから、光沢紙を使った時の光沢感も染料のほうがイイ。
ホワイトフィルムなんかだと差は歴然だね。

ただ、耐候性が良くないのと、黒が締まらない、
グレーが安定しない、階調、特にシャドウの再現性が悪い
カスタムプロファイルを作ったとしても変動が大きく、
出力時の状態を保てるのはせいぜい一週間。

>それで、キヤノンの染料系を検討したことあったんだけど、そのあたりどうなの?

Canon、EPSON関係なく、
鮮やかな色が出れば良い、モノクロやらない、暗め(ローキー)の写真無し、
保存性も気にならないってなら、染料もありかもね。

PX5600とG4500でテストしたことあるけど、上で言う「紙との一体感」は
4500のほうが良かったけど、それ以外は全てダメ。

5800持ってるなら、それが最強だと思う