ちょっと聞きたいのですが、6500 wireless や8500 wirelessで本当にインク量
コントロールという機能は効いていたのでしょうか?

今回の経緯を見てみると、実はインク量コントロールの機能がhpが想定して
いた程実機では効果が無かった。そこで、後継機種ではその機能を謳うのを止めたが
その決定が前線に伝わっていなかった。もしかしたら、そんな背景があったんでは
ないかと思いしまして。

photosmart 3210の時でしたか、hpがすごい開発費を掛けて画期的な”インク回収
システム”を搭載したと宣伝してましたよね。でも、このインク回収システムは
故障が多くて、結局その後この技術は使われなくなったと、何かで読んだような。

今回の件も、なにか似ているなと思いまして。

いずれにせよ、世界市場ではNo1のプリンタメーカーとしてはお粗末は対応
であるとは思いますが。