838で質問した者です。貴重な意見と情報提供感謝します。
マルチかつ長文でスルーされるか、論外扱いされると思っていましたが参考になる
指摘ありがとうございます。見当外れな内容で失礼しました。インクジェットと比べて、
過信していけないということですね。やはり出力解像度は、数値的にもインクジェットの
得意分野な面でもさすがに商業印刷に用いられるプロのレベルは無謀だったのですね。
本気を出して覚悟を決めるなら、業者に入稿って話に戻るわけですね。

スーパーセルって、気象とか、音楽の方ではないようですね。
画素数と網点形状をプリンタが調整してくれるってことでいいのでしょうか?
プリンターが調整してくれるなら、階調数も、スクリーン線数も式だけであれこれ
悩むより、実際に印刷した現物を頼りにするが得策ですね。

DTPに関する知識に疎くて、ご迷惑をおかけしました。おかげで大分情報がそろって
きました。カラーマネージメントで色ずれを気にしたり、使える色域に関して考えていた
のですがプリンタをどう扱うかというのも、ずっと課題になっていました。気にしているわり
には、知識と品質に関する目利きがいきとどいてなくて情けないのですが…

使用用途と条件で判断して、精度の面からも特にLEDプリンタにしようと考えていましたが
最近のレーザーの性能の向上を実感するためにはやはり高性能のタイプのプリンタがものを
いうようですね。気をつけないとモアレが問題になってくるのでしょうか。

過去の情報であったのでメーカーページで確認したところ、初期の商品同梱の
トナーカートリッジの容量が(A 4(ヨコ)サイズ、像密度各色5% 連続印刷時の参考値)
C2250 カラー各色約3,000ページ、モノクロ約4,000ページ
C3360 カラー各色約6,000ページ、モノクロ約7,500ページ

このトナーの容量の多さとC3360の方が発色が多少良いとの情報
ありましたが、C2250はイニシャルコストとランニングコストを考えると
発売当時から値下がりしている現状では、結局初期のトナーが後々、
響いてきてしまう感じがしますが…

そういえば、キャノンのレーザープリンター9600dpi相当とある出力解像度が
エンジン解像度600dpiにSST(Super Smoothing Technology)
や多値処理を行った解像度という説明があるんですが、そもそもこの技術は
どうなのでしょう?数値的には相当高くなってますが。キャノンあまり評判よくない
ようですね。ページ記述言語の問題だけで実はすごいのか、はったりなのか…
わかる方、おられるでしょうか?