キャノンは一般向けのプリンタで高画質路線をやめちゃった感じ。
ip8600だっけ全弾2plのやつが一番綺麗だよ。
IP7500とか、最新のMP970とか1PL+ドロップ打ち分けのやつは、中間部やシャドウ部で、
でかい粒を使うから、なんつーのかもう速度だけの退化画質だわな。 どうしょもないザラザラで。

4色機で1plのやつはどうかといえば(ip4200からのやつね)、それは4色機にしては
よくぞここまで小さくなったなという感じ。
2pl(850i〜ip4100まで)よりは遥かにいい点あげちゃうな。
しかし革命児F850と比べたらまだ粒は大きい。LEDの懐中電灯当ててみれば(要するに明るい場所ってこと)
一番薄いハイライト部分で比較して粒状感が若干気になる。
(キャノンはこれ以上粒を極小化するつもりは無いようだし、革命児F850は
アブナイところで抜きさられるのを免れたんだよ。ヨカッタヨカッタ)

公平に見てこんな感じ。
全弾2PL機(フォトインクあり)>>全弾4plあり(フォトインクありF850F900)>1plフォトインク(期待はずれゴミ)>1pl4色(凄い、よく来た!)>>>>2pl4色(ゴミ・刷ったものを一見して全く土俵に乗らないレベル)

繰り返しだが、キャノンは一般向けのプリンタ&複合機は「とことん綺麗化路線」を完全にやめちゃった感じ。
1PLフォトインク機と1pl4色機がもうあんまり変わらん。 描き方も。
どっちも中間部以降が酷いが、前者の方がハイライトが優秀な分、
逆にギャップで目立つ感じ。(デカ粒でスピード上げりゃいいってもんじゃねえだろがw)