印字する紙は種類やブランドによって、その紙がどこまでインクを受け止められるかが全然違う。
なので、プロのグラフィックデザイン屋なんかだと、紙一種類について
一つのプロファイルを作って管理しているぐらいなのさ。

だから、コピー用紙一つとっても、ヤケに滲むのもあるし、乗りが良いのもあるしなんで
安いからと適当に違うブランドのを買っていたら毎回色が違う結果になる。
きちんとした色を目指したいなら、使用する紙のブランド種類を決めて、
それできっちり色補正をかけるしかない。そしたら詰め替えインクでも結構奇麗に出るもんだよ。

ということで、環境が違ったら誰も正解のアドバイスは出来ないということ。傾向はあるけどね。
7系インクは6系の耐劣化性能を上げただけで、色味に違いがないという説明を昔聞いたような気がするけどな。
で、3系と6系は多少違うけど、気になるなら補正できる範囲ぐらいという気がする。