hp機はアメリカで開発されているため、A4、A3、リーガル、レターサイズに特化しており、
B判用紙(日本だけに存在)、はがき、封筒はあまり得意ではなく、機種によっては
非対応だったり、対応を謳っていても給紙に失敗しやすいことがあるので注意。
なお最近の家庭用モデルではL判については専用トレイがあり、設計段階で対応している。

こんな感じが実情かな。家庭用モデル、プロシューマー向けフォトプリンタ、ビジネス用モデル
それぞれで事情は若干違うしね。

なおアメリカでB判というと、日本で言うところのA3ノビサイズ(13"×11")になってしまう。