>>992
普通紙印刷のコスト差0.2円程度は誤差の範囲内。
iX5000はiP3500とノズル部は全く同じだが7.0円になっている。
測定のたびに0.1の位は変わるだろう。写真印刷ならもっとばらつく。

半分だけインクが染みこんだスポンジを見れば分かるが毎回全く同じインク量をカートリッジから
吸い出すのは無理。また、光学センサもそこまでの精度はない。

また、顔料黒インクは連続印刷でも一定のインクを射出すると自動的にクリーニングが入る。
1回のクリーニングでおおよそ5%のインクを消費する。クリーニングのタイミングのずれが
インクコストに影響を及ぼす。

それと印刷速度については
iP4500 キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド:約38秒
iP3500 キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド:約88秒
どう見ても普通紙の結果じゃないよね?