>>737
可哀想だから教えてやろう。

自動両面印刷…紙の表と裏の両面に自動的に印刷するユニット付。
 この機能がない場合で表裏に印刷しようとすると、
 手作業で1枚印刷してはひっくり返して用紙トレイに
 再挿入して裏面を印刷して、を繰り返す必要がある。
 欠点は、安物プリンタの両面機能は紙詰まりなどのトラブルが多い、
 インクジェットの両面は、乾燥時間が必要のため時間がかかる
 (レーザーでは問題ない)、表と裏で印刷位置がズレることがある、
 印刷可能領域が片面印刷に比べて狭くなることがある、など。

給紙カセット…コピー機のように、用紙を数百枚入れておけるカセット。
 今のレーザープリンタには必ずついている(昔の最廉価モデルでは例外的に
 ついていないこともある)。インクジェットでは、hp製品には必ずついている。
 これがない機種は、背面から紙を供給するわけだが、背面のトレイには
 何枚も紙が入らないし、数週間も紙をおきっぱなしにすると紙が曲がってしまう。
 給紙カセットは水平で紙が保管されるので、長期間おきっぱなしにしていても
 問題が少ない。欠点は、前面からの給紙になるので、紙が反転する機構のところで
 用紙詰まりがおきやすいこと(後面給紙では紙が詰まりにくい)。同じ理由で、
 厚紙の使用に制限がある。