>>483
自分でキャリブレーションできるならPX-5500。発色はやっぱりEPSONに勝るものはなく、
色域がB9180より広い。本当は無理してでもPX-5800やPX-6500を買った方がいいと思うけど
(上位機種になるほどインク1mlあたりの価格が猛烈に安くなり、ランニングコストが全然違う)。
設置面積はかなり必要(特に上位機種)。マット黒とグロス黒の切り替えが面倒だしインクが無駄。

設置場所面積が取れないならB9180。厚紙以外は前面給紙でき、本棚に押し込めて使える。
自動キャリブレーションがあるので色再現性が良い。ヘッドが交換式なので
ヘッドが壊れても自分で直せる(全部交換すると、2色一体7000円*4本と高いが)。
有線LAN対応、内蔵Webサーバにアクセスすればインク残量をブラウザで表示できる。
自動ヘッド検査&不良ノズル代替システムにより、スジが出ない(普通紙では出る)。
PXシリーズのようなマット黒とグロス黒の交換がいらない(同時使用できる)。
欠点は高明度領域が白飛びしやすいこと。RGB各々245〜255あたりの領域が
苦しいのでギャルゲー塗りには不向き。インクが割高なので、ランニングコストは高い。

CANON Pixus Proはよく知らないが、インクタンクが家庭用機種と共通(Pro9000)もしくは
専用だが同じサイズ(Pro9500)なので、ランニングコストは高そう。設置面積は必要、
この価格帯にしてCD/DVDレーベルプリント機能が魅力かw

日本hpはPC用プリンタの日本市場から撤退しそうな雰囲気ではある。
B9180は限定100台で、交換インクフルセット付7万円で販売されている。
フェードアウト間近なのだろう(限定セットモデルはhpダイレクトショップで)。